※この記事は食のSNS「metOoOmet」のプレスリリースです。
100名規模の学生コミュニティと連携し、リアルな食体験データの発信と意思決定支援を強化
食のSNS「metOoOmet(ミートゥーミット)」(代表:石黒悠靖/東京都渋谷区)は、北海道大学を拠点に活動する学生コミュニティ「北海道大学ご飯サークル」(代表:神崎清太郎/北海道札幌市)と、食領域における新たな価値創出を目的としたパートナーシップ協定を締結したことを発表しました。
本提携は、日常の食体験を共有する学生コミュニティと、食体験の可視化・意思決定支援を行うプラットフォームを融合させる取り組みです。リアルとデジタル双方のデータを活用することで、ユーザーの飲食店選択や食に関する意思決定をよりスムーズかつ豊かなものにしていくことを目指しています。
さらに、100名を超える学生メンバーによる実践的な利用と発信を通じて、若年層のリアルな食体験データを蓄積・可視化。これにより、日本各地の飲食文化の再発見や分散を促進し、観光領域における新たな価値創出にも寄与することが期待されます。
提携の背景
近年、飲食店選びはSNSやレビューサイトに依存する傾向が強まる一方で、情報の偏りや画一化が課題となっています。
metOoOmetは、「食=消費」から「食=体験・コンテンツ」へと転換し、個人のリアルな食体験をベースにした新たな意思決定のあり方を提案するサービスです。
一方、北海道大学ご飯サークルは、実際に足を運んだ体験をもとに飲食店情報を発信し、「新しいお店との出会い」や「食を通じたコミュニケーション」を重視した活動を行っています。
今回の提携により、両者の強みを掛け合わせることで、より信頼性の高い食体験データの蓄積と、それを活用した意思決定支援の高度化が実現されます。
北海道大学ご飯サークルについて
北海道大学ご飯サークルは、北海道大学を拠点に活動する食コミュニティで、学内外の学生を中心に構成された100名以上のメンバーを有しています。
主な活動として、札幌および周辺エリアの飲食店開拓や情報共有を行い、実体験に基づいたリアルな食情報を発信しています。また、特定のジャンルや店舗に偏らず、多様な食体験を重視し、食を起点としたコミュニケーションの創出にも力を入れています。
さらに、他大学の学生も参加可能なオープンコミュニティとして運営されており、若年層における食体験発信の拠点としての役割も担っています。
metOoOmetについて
metOoOmetは、「食」を単なる消費行動から体験価値へと昇華し、人々の意思決定やコミュニケーションに新たな価値を提供することを目指した食特化型SNSです。
ユーザーは日常の食体験を投稿・共有することで、他者の価値観やライフスタイルに触れることができ、そこから新たな発見やつながりが生まれます。
また、従来の飲食選択における情報の偏在や画一化といった課題に対し、多様な視点とリアルな体験データを提示することで、より豊かな食体験の実現を支援します。
今後の展望
本提携を契機に、両者は学生コミュニティを起点とした実証的な取り組みを進め、食領域における新たな価値創出に挑戦していきます。
今後は、ユーザー体験価値を中心に据えたサービス開発をさらに推進し、日本の食文化に持続的なインパクトをもたらすことを目指します。
基本情報
サービス名:metOoOmet(ミートゥーミット)
提供開始:2026年6月予定
運営:ISHIGURO MIRAINJENT
代表者:石黒悠靖
所在地:東京都渋谷区
公式サイト:https://metooomet.com