日常と旅行の食体験データを融合し、新たな意思決定体験を創出
食のSNS「metOoOmet(ミートゥーミット)」(代表:石黒悠靖/東京都渋谷区)は、旅行時における飲食店選択を支援するサービス「AJIAU(アジアウ)」(代表:佐藤暸真/北海道札幌市)と、食領域における新たな価値創出を目的としたパートナーシップ協定を締結したことを発表しました。
本提携は、「日常の食体験の可視化」と「旅行時の意思決定支援」という異なる領域を融合させる取り組みです。両サービスのデータと機能を掛け合わせることで、ユーザーの飲食店選択をより直感的かつ信頼性の高いものへと進化させていきます。
提携の背景
近年、飲食店選びはレビューサイトやSNSに依存する傾向が強まる一方で、
・情報の偏り
・観光地への集中
・実体験との乖離
といった課題が顕在化しています。
metOoOmetは、「食=消費」から「食=体験・コンテンツ」へと転換し、リアルな食体験の共有を基盤とした意思決定を支援するプラットフォームです。
一方、AJIAUは旅行時における飲食店選択を支援し、ユーザーが現地でより良い食体験に出会えるよう導くサービスとして展開されています。
今回の提携により、
「日常のリアルな食体験データ × 旅行時の意思決定支援」
を統合し、場所やシーンを問わず最適な食選択ができる環境を構築します。
AJIAUについて
AJIAUは、旅行者が現地で最適な飲食店を選択できるよう支援するサービスです。
ユーザーの状況やニーズに応じて飲食店選択をサポートし、単なる検索ではなく「体験価値」を重視した意思決定を可能にします。
特に、観光地における飲食店選びの難しさを解決し、
・現地ならではの食体験
・失敗しない店舗選択
・効率的な意思決定
を実現することを目指しています。
metOoOmetについて
metOoOmetは、「食」を単なる消費行動から体験価値へと昇華し、人々の意思決定やコミュニケーションに新たな価値を提供することを目指した食特化型SNSです。
ユーザーは日常の食体験を投稿・共有することで、他者の価値観やライフスタイルに触れることができ、そこから新たな発見やつながりが生まれます。
また、従来の飲食選択における情報の偏在や画一化といった課題に対し、多様な視点とリアルな体験データを提示することで、より豊かな食体験の実現を支援します。
今後の展望
本提携を契機に、両者は日常と旅行の双方における食体験データを活用し、食領域における新たな価値創出に挑戦していきます。
今後は、ユーザー体験価値を中心に据えたサービス開発をさらに推進し、
・飲食店選択の高度化
・食体験の多様化
・観光における分散化促進
を通じて、日本の食文化に持続的なインパクトをもたらしてまいります。
基本情報
サービス名:metOoOmet(ミートゥーミット)
提供開始:2026年6月予定
運営:ISHIGURO MIRAINJENT
代表者:石黒悠靖
所在地:東京都渋谷区
公式サイト:https://metooomet.com